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地域協働研究 「アピオ」×「ドローン」で地域活性化

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(一社)いわてドローン操縦士協会は、岩手県並びに岩手県立大学と共に、岩手産業文化センターアピオを舞台とした地域協働研究(2020年8月採択)に取り組んでいます。

岩手県民にとって、アピオはかつて東日本大震災津波の発災時に、全国から集まる支援物資の受け入れ、そして被災した各地へ送り出す災害物流の拠点になった大変重要な施設です。
こちらの施設は、従来より冬季のアリーナ利用率の低迷が課題とされていましたが、そのような中、コロナ禍が重なり、利用率は更に低下しています。

当協会はこれまで、県内各地域においてドローン活用の推進を図り、また様々な産業の省力化を目指した活動を展開しております。
今回の協働研究では、「アピオ」×「ドローン」をキーワードにした施設利用の多様性と採算性、そして新たな価値の創造を目指し、地域活性化の一助となる取り組みを模索、果敢にチャレンジして参ります。